キノケイコ【自己紹介】

パートナーシップ

初めまして。キノケイコです。

このサイトをご覧くださり、ありがとうございます。

現在、夫と共にマレーシア・クアラルンプールで暮らしています。

マレーシア移住から1年が過ぎ、とても快適な毎日です。

物心ついた時から、好きなもの

日本では、21年間料理教室を主宰していました。

物心ついた時から、料理好き。

食べることもですが、どちらかと言えば作ることが好きだったように思います。

お菓子や料理にはまり、小学校の時は毎週末にはお菓子を作り、中学生になると見よう見まねでフランス料理のフルコースを作ったりしていました。

料理好きは変わらず、中学生の時に『辻調理師専門学校』を知り、入学を決意。          大学で栄養学を学んだ後は、迷わず辻調に入学しました。

そこでの毎日は、夢のようで大好きだった料理番組を毎日生で見られるようなもの!それまでの人生で成し遂げたことがなかった皆勤賞もいただきました。

2年次コースとして、フランスの学校でも学び、現地星つきレストランでの研修。

帰国後、縁あってフランス料理を主に教える料理教室のお手伝いをすることに。

その後、自分でも料理教室を始め生徒さんのおかげで21年続けることができました。

料理教室で学んだこと

私が学んだ料理は、プロになるための料理でした。

どういうわけか、小さい頃からレストランで出されるような料理を作れる人になりたい!と思っていたのです。

かといって、どこかのレストランやホテルに料理人として勤めるという意識はあまりありませんでした。

専門学校卒業後、縁あって料理教室に就職。

そこでの生徒さんは、一般の方なので、最初は戸惑うことも多くありました。

料理を自分が作れるということと、人に作り方を伝えられること、は別のことだと知りました。

前提とする部分に違いがあるので、どう説明したら伝わるのか、相手の思う『常識』とは何か?をよく読み取り、相手が想像しやすい言葉を使って説明する。

なぜ、そうするのかという理由を伝え、感覚で掴んでいることを、なるべく言語化し共通の認識を持てるようにする。

それが、私が『料理を人に教える』という仕事の中で学んだことです。

自分ができることと、教えられることは違う。
自分の常識と相手の常識も違う。

このことは、他のことや状況にも当てはまることなのではないでしょうか?

『好きを仕事にする』ということ

ひたすら料理をしてきましたが、料理が好き、という気持ちが消えることはありませんでした。

好きなことを仕事にしたい、と思われる人は年々増えていると思いますが、まさに好きなことを仕事にしている状態。

それはとても幸せなことですが、もちろん、楽しいこと、ラクなことばかりではなく、大変なこともたくさんあります。

それが自営業になればさらに、好きなことを続けるために、苦手なことやりたくないことも付随してくることもあります。

また、仕事の時間が終わったら終わり、ではなく24時間仕事のことを考えている状態。

収入にしても、毎月集客をしなければいけなかったり、何より自分自身の体調管理が重要で、お約束の日にレッスンができなければ、収入はゼロになります。

そういった意味でも、お勤めができる方は、お勤めの方がいいと、私はお勧めします笑。

好き!というのが、これ以外、何もやりたくないくらい好き、であるか、他のお仕事が絶対無理!というくらい嫌か。

そういう人には『好きを仕事にする』が向いていると思っています。

私も数々の大変なことはありましたが、それでも料理をしていたい、他の仕事はしたくない、という思いで続けてきました。

大変、と嫌、は違うというのも面白いところです。

そして、マレーシアへ

20年以上、続けた料理の仕事でしたが、突然夫と共にマレーシア移住することになりました。

誰もに驚かれるのですが、私の中ではごく自然に料理教室に一区切りをつけて新しい生活をするという事に踏み出しました。

いろいろな思いやきっかけはあるのですが、一言で言えば『タイミングがあった』ということ。

そして、2022年より、ここマレーシアでの生活が始まりました。

マレーシアはおろか東南アジア自体一度も来たことがなかった私でしたが、空港に降り立った瞬間、といっていいほどマレーシアが気に入りました。

景色、気候、空気感、人、食べ物、家など、どこをとっても満足です。

のんびり、ゆったりとした時間が流れる中で今までの生活を振り返ると、なんとぎちぎちに詰まった毎日だったんだろう、とぞっとしました。

現状をどう乗り切るか、今ある中でどう楽しむか?と考える私は、もっとこうしたい!将来はこうなりたい!といった夢は持っていませんでした。

気持ち的には、持てない、持ちたく無かったのかもしれません。

なので、住む場所にしても、したいこと、欲しいもの、を大きく思い描くことはありませんでした。(ちょっとした欲しいものや、ちょっとした行きたい場所はありました)

マレーシアに来たら、それこそ常識が違います。

まず、住む家が違う(プール付きが当たりまえ!)旅行に行こうとすれば、飛行機たった1時間でも外国に行けます。(タイやシンガポールなど)ほぼ季節を問わず、ビーチリゾートが楽しめます。

そんな生活を体験したら、もっと行きたい!もっとやりたい!という夢が膨らむようになりました。

以前の私のように、なかなかやりたいことがない、夢がないという方も結構多いのでは?と思うのですがそうだとしたら環境のせいなのかもしれません。

特に現実主義の方は、あまりに遠い夢をみるのが苦手。でも環境が変わると、常識も変わり、見える世界が変わり、少しずつ夢も大きくなっていくように思います。

日本では、毎日を普通に過ごす、ということに必死でしたが、マレーシアに来てやりたいことが増えました。

でも、マレーシアでも毎日を普通に過ごして、いるだけなのかもしれません。

普通、に違いができたから、行動や考えに違いが生まれてたのかもしれません。

今、私はこの変化をとても楽しんでいます。

マレーシア移住で得たもの

そしてマレーシアに来たことで、次々と現実が変わりました。


もやもやと抱えていた不安や、なかなか描けなかった夢。

それが、マレーシアに来て、次々と夢・願望が出てきました。

夢を持つ、ということは日々の景色が変わること。


毎日、分刻みのスケジュールをこなしつつも、寝る前に
『今日も何も成し遂げられなかった…』と
ため息をついていた私が『なんて幸せなんだろう・・・』と安堵する日々。


何か、特別なことをしたわけじゃない。
能力が急激に上がったわけじゃない。


誰でも、望めば現実が変わる。
夢を持てる。
そして夢を叶えられる!

そう、強く実感しました。

そして、また私のようになにかもやもやとした不安や不満を抱えている人にこそ、環境を変える重要性をお伝えしたい!と感じました。

資産形成コンサルタントに

誰もが、心から幸せだなぁ、と感じる人生を歩めますように。

夢を持ち、夢を叶える日々を送れますように。

その『夢』に必要不可欠な、『お金』

この、お金との付き合い方がほとんどわからないままの日本人はとっても多いと思います。


私がマレーシアに来て、知り得たことは、日本にいた時とは全く違うお金との付き合い方でした。

知っているか、知らないか。
やるのか、やらないのか。

このことの方が重要だということです。

これは、日本にいた時の知識・情報では到底知り得ない事でした。

なので今までの日本の常識からすれば『非常識な』資産形成となります。


日本ではお金の教育はされてなく、まだまだ『お金』の話はタブー視されているかもしれません。

大金持ちに、ならなくてもいい、
そこそこ幸せならそれでいい。

という方も多いかもしれません。


しかし、物価高騰・円安が進む中、日常でも危機感を感じてきてはいませんか?

 

このまま、知らない・対策しない、ままでいては現状維持はできないのです。

日本を外から見てみたことで、私はこのことを強く感じました。

ですから、まず『お金』との上手な付き合い方を皆さんにシェアすることが、私の役目だと思いました。

今こそ新しい一歩を踏み出すタイミングです!

 

人生100年時代。
あなたが30代、40代であれば、まだまだ倍の時間を生きることになります。

惰性で生きるには長すぎる!
これから先の人生本当にやりたいことをやる。

毎日、毎日、幸せだな〜と実感する。
そんな時間にしませんか?


今、すでにお金がある人でも、全くお金がない人でも、お金に振り回されず、上手に使いこなせるように。


そして、本当にあなたの望む人生を送ることができますように!


幾つになっても、人生は劇的に変えられる!
あなたが、それを望んでいるのなら。


自分の人生諦めたくない!
本気で変える!と決めた

そんなあなたに、伴走させていただきます。


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