混迷の時代にどう生きるか?

思考

こんばんは、斉藤です。

新型コロナ感染症流行、
それに伴う世界経済の不安定、
生活環境の大幅な変化 など

いま私たちは、混迷を極めた
不安な時代を生きています。

モノは溢れ、衣食も足りて
豊かなはずなのに、心は満たされず、
他人を容赦なく傷つける。

自由なはずなのに、責任が伴わず、
どこか閉塞感が漂う。

やる気さえあれば、どんなモノでも
手に入り、何でもできる。

しかし、その一方で、
無気力で悲観的になり、そうした状況に
耐えられず、中には犯罪や不祥事に手を
染めてしまう人もいます。

そのような閉塞的な状況が
社会を覆いつくしているのは、
なぜか?

それは、多くの人が
生きる意味を見いだせず、
人生の指針を見失ってしまっている
からではないか?

いま現在社会で起こっている混乱が
そうした人生観の欠如に
起因しているように思えます。

では、そういう時代に生きている
私たちに必要なのは何だろうか?

私は「人間は何のために生きるのか」
という根源的な問いにヒントがある
と考えています。

私たち一人ひとりが
その問いに真摯に向かい合い、
生きる指針としての「あり方・原理」
を確立することが必要なのでは
ないでしょうか。

ありがとうございました。

斉藤 拓

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