世界を未知のものとして扱う

思考

ある対象に対して既知のものとして接する場合、私たちは思考を単純化し、さらにパターン化して処理しようとする。

そのようなとき、私たちの思考は自動操縦状態にあると言える。

イノベーターは世界を未知のものとして扱う。

思考を自動操縦に任せることはせず、対象の脳内地図は正確だろうかと常に質問を投げかける。

—クレイトン・クリステンセン
—ジェフリー・ダイアー
—ハル・グレンガーセン

イノベーションを起こすときや、クリエイティビティを発揮するときには、当たり前のモノの見方を辞め、未知のものとして扱う必要がある。

どんなものにも多くの側面があり、私たちは一方からしか光をあてないことが多い。

そこで、一歩引いた逆の視点で世界を眺めてみてほしい。

ありがとうございました。

斉藤 拓

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