生と死について

思考

こんばんは、斉藤です。

今日は、生きることと死ぬこと、
いわゆる死生観について、
私の考えていることを話していきたい
と思います。

本日も、少しだけ私の話に
お付き合いいただければ幸いです。

 

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【真実】:
現時点では、全ての生きものがいつかは死ぬ。
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不老不死の薬が開発されない限り、
このことは、生きるもの全てに
共通していることです。

ただ、私たち人間だけは、
これが自然の摂理であるということを認識して
この生と死の間の人生に対処する
ことができます。

いつ死が訪れるかわからないにしても
命があって元気に生きている間に、悔い無いように
こういったことだけはやり遂げておきたい
などと想いを巡らしている人も多いでしょう。

このことは、決して
老若男女問うことはありません。

年が若い人であっても、感度高く、
来るべき未来に備えて、様々なことを
人生の計画として行うのも、
死というものへの準備と言えますね。

そうだとすれば、生きることと死ぬことは、
別々のものではなく表裏一体として
捉えるべきなのではないでしょうか?

こんなこと、わざわざ言われなくても
と思われるかもしれませんが、
何かいまの世の中の風潮を見ていると、
生と死に対する意識が希薄化している
ように感じます。

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冒頭でも、述べましたが、
生き物はいつかは死ぬもの。

つまり、生きている人は、誰しも
いつも死に直面しているのです。

それだけに、生命というものは
尊いものだし、どんな人も生命を
最大限に生かさなければならないのだ
と思います。

そして、生きることを真剣に考えると、
それがすなわち死に対する準備となり、
生の準備となるのです。

私が今日何をあなたに
お伝えしたかったのかというと、

「人生とは一日一日が大切な価値あるもので、
本当に素晴らしいものであること。

生きていることに感謝しつつ、
しっかりと悔いなく懸命に誠実に生きることが
死への準備につながるのではないか。

そして、死というものは
誰しも訪れるものだからこそ、
楽しい有意義な人生を送って最期を迎えるためにも
しっかりと死への準備について、
自分の頭を使って深く考えておくべき
なのではないか。」

ということです。

ぜひ、今一度生きることと死ぬことについて、
ご自身の頭で考えていただけたらと思います。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

斉藤 拓

 

追伸:
生と死について、
深く考えるきっかけになった本があります。

それが、写真の

「7つの習慣」

です。

もし、読んだことがない場合には、
本当に全ての人にお勧めできる素晴らしい本なので
ぜひお読みになってみてください。

ちなみに、私は3冊持っていて、
何度も何度も読み返すほど愛読しています。

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