目的の出発点

思考

私たちが目的を持ち行動を起こす場合、気をつけなくてはいけないことがある。

それは、その目的の出発点が純粋な動機であるかということだ。

人は自分のとる行為の結果に執着せずに、完全に純枠な意識を持って成さなければいけない。

—ラム・ダス

自我にまみれ、怒りや不安・不満や恨みなどをエネルギー源とした行動は、他人を不幸にする。

さらに、自分自身をも不幸にしてしまう。

もし目的を達成することができても、幸福になることは叶わず、燃え尽きてしまうこともある。

だからこそ、現在、目的を持ち目標を掲げ行動を起こしているなら「なぜそうする必要があったのか?」と自分自身に問いかけてみてほしい。

斉藤 拓

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