組織づくり

思考

現代社会において、時代の変化とともに求められるマネジメントスタイルも変化してきている。

時代の変化とともに、これまでは良しとされてきたことが、逆に妨げになることもある。

組織論・マネジメントと言えば、マネジメントの発明者と言われるピーター・ドラッガーの著書を古典・原典として、ビジネス界は目覚ましい発展を重ねてきた。

その中でも、シカゴ大学、カリフォルニア州クレアモント大学院大学で教鞭をとるチクセントミハイ博士が提唱した「フロー理論」は、マネジメント分野での活用において、近年日本でも注目されている。

「フロー」とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中し、没頭している精神的な状態のことです。

フローの状態になることで、「自己の没入感覚をともなう楽しい経験」を得ることができます。

—ミハイ・チクセントミハイ

スポーツや趣味に打ち込むと、時間が経つのが早いという体験をしたことはないだろうか?

また、苦手な授業や作業中では中々時間が進まない、というような経験はないだろうか?

そういった体験・経験をぜひ思い出してほしい。

体験・経験自体が非常に楽しく充実したものなので、自発的に多くの時間と労力を費やすようになることだろう。

斉藤 拓

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