ニーズを満たす

思考

自己利益を追求することの欲求や快楽のままに、世界は自己破滅的な成長の道を歩んできた。

しかし、破滅的とはいえ、これから全ての人が、自己利益を追求せず利他的に生きるということは、はたして現実的に可能だろうか?

自己利益の追求が生産性を最も高める方法だと考える人々と、自己利益の追求は集団の善意や公平さを損なうものだと信じる人々の間のイデオロギーの対立が、何世紀にも渡って、政治、経済、そして哲学的な議論の中心になってきた。

—レイチェル・ボッツマン
ルー・ロジャース

多くの場合、これまでの生活を捨てることもできないし、過去に戻ることもできないだろう。

だからこそ、これからの時代に大切なことは、必要なニーズを別の形で満たすということ。

破滅的ではなく持続的なモデルに、そのすべてを移行することが必要となってきているのである。

斉藤 拓

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