所有と共有

思考

これまでの時代は所有の時代であった。

一方、インターネットによってつながった世界では、モノ、知識、技術などといった価値を所有することで評価されるのではなくなる。

つまり、それをいかに共有するかが重要な鍵となる。

20世紀において、人々は所有物で判断された。

車や家などが判断基準だ。

21世紀には、人々は同時にどのように共有するか、何をあげてしまうかによっても判断されるようになる。

—チャールズ・レッドビーター

そして、それら共有物は、これまでのように完全なパッケージである必要はない。

端的だったり、未完成でも構わない。

世界中が一つにつながれば、それを必要とする人は誰かしらいるのである。

斉藤 拓

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