ギャップに注意を向けてみよう

思考

私たちは物事を解釈するとき、自然と陰と陽、
プラスとマイナス、善と悪、快と不快など物事を
二つに分けて捉えてしまう。

二つの思考、二つの信念、会話の中で表現される
単語の間に存在している沈黙の空間、 ピアノや
フルートの音の間にあるギャップ、吸う息と吐く
息の間のギャップに注意を向けてみましょう。

あなたがこうしたギャップに気を向けると、
『何か』を認識しようとしている状態が、認識
そのものになります。

形を超越した純粋な意識の次元というのは、
あなたの内面から産まれてきます。

その結果、形で物事をとらえることから
解放されるのです

—エックハルト・トール

自身が認識しているものを、その周りの景色と
一緒に見るように心がけ、そのギャップに
注目すれば、分裂した世界ではなく、調和した
世界を感じることができるようになる。

あなたにとって、この世界は
どう見えているだろうか?

ありがとうございました。

斉藤 拓

コメント

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.
タイトルとURLをコピーしました