悲劇と向き合う

思考

昨今、軽薄な幸福論がはびこっている。

しかし、現実を冷静に見れば、悲劇は起きているし、
いわれのない暴力や死がすぐそばに横たわっている。

世界は美しく平和だ、ととらえることは
間違っています。

この世に苦しみがあり、悲劇がある限り、
私たちはそれを自分の体験として
感じていかなければならないのです。

飢えている人がいるのに、自分だけが
飽食してはいけないのです。

心が痛む現実や他の人が苦しんでいる状況を
しっかりと見据えて、一人ひとりが
考えていくべきです。

—ダライ・ラマ14世

自分自身の幸福は、もちろん大切である。

その幸福を手にしたら、責任を自覚し
行動を起こす必要がある。

どんな問題も、しっかりと見据える
ことが大切だと言える。

ありがとうございました。

斉藤 拓

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