新しい問題解決の技法

思考

従来的な問題解決の方法論では、問題を客観視し
自己と問題とを切り離して考えてきた。

解決すべき問題が『外』にあると考え、問題を
解決しようとしている『自分』と問題の本質の
関係を見ようとしないか、見たくないのであれば
問題の全貌を見ることはできない。

—ジョン・カバットジン

この方法では技術的な問題を解決することは
できても、人間が関わる複雑なシステムが
引き起こす問題を解決することができない。

そのような問題を解決するためには、
問題と自分との関係も含め、起こりうることを
あるがままに見ることが大切だ。

ありがとうございました。

斉藤 拓

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