自覚し慈悲を持って行動する

思考

私達は日々行動し、結果を得て、
分析し、一喜一憂しています。

しかし、真に自覚し慈悲や愛情をもって
思考し、行動していることは稀でしょう。

できるかぎり自覚と慈悲をともなった
生き方をしなければなりません。

そうすれば結果がどうであれ、
後悔することはないでしょう。

—ダライ・ラマ14世

しかし、真に自覚し、慈悲や愛情をもって思考し、
行動していることは稀でしょう。

自覚的であるという状態は、感情や思考から
切り離され、冷静な観察者である状態だといえる。

慈悲とは、愛を持ち利他的な状態のことをいう。

感情に振り回されたり、迷いながら決断を
下してしまったり、後悔してしまうことも
多いと思う。

そんな時は、その状態を自覚するとよい。

そして、慈悲の心で行動を起こそう。

ありがとうございました。

斉藤 拓

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