レモングラスは東南アジアによく合う香り

マレーシア生活

マレーシアをはじめ、東南アジアで使われるレモングラス。

原産はインドだそうですが、タイ料理でよく使われるイメージがありますね。

こちら、マレーシアでも生のレモングラスが簡単に手に入ります。

先日、スーパーで初めて買いました3〜4本で0.6RM(17円)嬉しい驚きです!

生姜とレモンを足したような香りで、蒸し暑い気候にはピッタリ!だと思います。

これから日本でも蒸し暑い夏がやってきますので、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

レモングラス

ハーブティーでいただく

日本ではハーブティーで飲む方がよく知られているかもしれません。

乾燥したレモングラスのハーブティーが手に入りやすいですね。

ですが、ハーブティーでしたら生がおすすめ!

生の葉をポットに入れお湯を注ぐととってもいい香りのハーブティーができます。

味も良く、心を落ち着け、リフレッシュさせる効果もあるそうですので、おすすめです。

もちろん、ノンカフェインです。

お料理に使う

また、お料理にも大活躍です。

お料理に使うのは茎の部分。

そのままだと繊維もあり、とても硬いですが、うすく輪切りにすることで、食べる時も気になりません。

タイ料理のトムヤムクンはもちろん、春雨サラダのヤムウンセンには、細かく刻んだものを加えてください。ぐっと本場っぽい味になりますよ!

タイ風に作らなくても、日本風の春雨サラダに加えたり(ごま油は使わない方がいいですが)、 酢の物全般、また、鯵のたたきの薬味(大葉やみょうがなど)を使いたい場面での代用になります。

また、焼き魚や蒸した魚などにも!(イカ・タコ・貝など魚介類全般)

お魚のお腹にレモングラスを入れて、塩焼きにしたり、蒸したりすれば、魚介の臭みも消えて、 爽やかな香りになり、とっても美味しいです!

レモングラスをお腹に入れて蒸し焼き。上からもレモングラスとパクチーたっぷり。ナンプラーで味付け。

お肉でしたら、チキンがお勧めです。

また、生魚にも。お刺身でいただける鯵が手に入ったので、たたきを作ってみました。

しょうがや青紫蘇の代わりに、レモングラスとパクチーで。

東南アジアにお住まいの方は、青紫蘇やみょうがなど、入手が難しかったり、あっても高かったり

すると思いますので、安価なレモングラスをどんどん代用してみてください!

日本の皆様は、いつもの薬味に変えてレモングラスを使うことで、ちょっと目先の変わったお料理になりますので、メニューにマンネリを感じた方はぜひ使ってみてくださいね。

保存方法は?

買ってきたら、冷蔵庫でも1週間くらいは持ちますが徐々に湿気で腐りやすくなります。

すぐに洗い、水気をきったら5センチ長さくらいに切って保存袋などに入れ、冷凍するのをおすすめします。

使うときは冷凍庫から出して数分ですぐ刻めます。ちょっと凍ってるくらいのほうが刻みやすいですよ。

日本で生のレモングラスを入手するのは少し大変ですが、もし手に入りましたら同じように冷凍してお使いください。

こんなものも!?マレーシアで気に入ったもの

ちなみに、こちらで気に入ったもの!

ルーム用芳香剤

レモングラスの香りの芳香剤です。


強い香りが苦手なので、こちらを使ってみたら、めちゃくちゃ控えめでいい香りです。

ちょっと緑茶の香り(芳香剤の)にも似てます。

きつくなく、ほのかに香るのもいいですね。

ハンドソープ

そしてもうひとつはハンドソープ。こちらはキッチン用にしています。
手に不自然な香りをつけたくないのでとってもいいです。パッケージもかわいいかな、と。

この2つはいいですが、ものによって、レモングラスの絵が長ネギに見える時あります!

レモングラスの香りは日本ではあまり見かけませんが、日本人にも心地の良い香りだと思います。

マレーシア土産にしてもいいかもしれません。

コメント

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.
タイトルとURLをコピーしました