あなたは無限の可能性という世界で生きている

成功法則

こんにちは、斉藤拓です。

今回この投稿では、「あなたは無限の可能性という世界で生きている」というテーマについて話をしていきます。

今回の投稿をお読みいただくことで、「あなたは無限の可能性という世界で生きている」ことがご理解いただけるかと思います。

動画で解説しましたので、まずは動画をご覧ください。

いきなりですが、僕がこれから話すことに耳を傾けながら目を閉じて、少し時間をとってイメージ・想像してみてください。

今あなたがいるのは、たくさんの本が詰まっている図書館。

周りのどこを見ても、床から天井まで本がぎっしりと棚には本が詰まっています。

今目の前にあるそれぞれの本の中には、今この瞬間から始まるあなたの残りの人生の物語・ストーリーが綴(つづ)られています。

あなたは、それら全ての本からどんな本でも棚から取り出して、その中に記されている物語を生きることができます。

そして、その次の瞬間に、また無数の物語のオプション・選択肢があなたの目の前に現れてきます。

「波動」

原子構成要素物質、つまり、世の中を構成する基本的な物質の単位のレベルでは、世界中の全てのものがエネルギーの振動によって出来上がっています。

耳から聞こえる音も、目に見える光も、どんな物質も全て振動なんです。

これらの全てが、宇宙に振動するエネルギーと情報の集大成に過ぎないわけです。

エネルギーと情報の全てが波・波動として、僕たちに伝わってきているんですね。

この原理・原則は、映画を観る時にも作用しています。

映画の場合、一秒間に24コマの静止画がスクリーンに映し出されます。

でも、それらは静止画ではなく、一連の動いている動画に見えますよね?

なぜ、この断続的な情報が一つの継続したイメージに見えてしまうのでしょうか?

その答えは、ずばり、あなたの「記憶」なんです。

次の情報があなたの頭脳に届くまでは、その前の記憶情報を覚えているということなんですね。

記憶を使って、断続的な情報のカオスの中から、継続的な秩序のある世界を作り出しているというわけです。

もし世界が断続的な情報によって出来上がっているとすれば、「無限の可能性」という世界がそこに存在しているということです。

そして、僕たちはその中からいずれかの可能性を選択することによって、次の瞬間における現実を決めていることになります。

現実は僕たちの期待や希望、願望に沿って、無限の可能性の世界から、知性によって想像されます。

心の中にある「こうなりたい」というイメージ、「必ずこうなっていくぞ!」という意志の力・願望を抱くときには、その思いが無限の可能性の世界に、ある特定の周波数で振動し、その思いにピタリと合う現実を凝縮させ、あなたの目の前に現れてきます。

つまり、言い換えるならば、あなたが思うものは全て現実になるというわけです。

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