凡人がどうすればお金持ちになれるのか?

成功法則

こんにちは、斉藤拓です。

今回この投稿では、「特殊な才能を持っていない普通の人がどうすればお金持ちになれるのか?」というテーマについて話をしていきます。

副業をこれから初めていきたいとか、ビジネスをゼロから初めていきたいと思っている、ビジネス初心者の方向けに、僕の過去の副業、在宅起業やビジネス経験から、大切だと思っている考え方について、今回こうして投稿をしています。

今回の投稿をお読みいただき実践していただくことで、その「お金に好かれる人と嫌われる人の違い」について、理解することができます。

動画で解説しましたので、まずは動画をご覧ください。

僕のこの動画をご覧の方の中には、企業にお勤めで会社員の方も大勢いらっしゃるかと思います。

会社員の方はもちろんのこと、その他、アルバイトをされている方もそうですが、何かしら働くことで得られる「収入」というものがあるかと思います。

収入が全くない人は、まず何かしら仕事をして働いて収入を得るところからスタートしてみてください。

もしあなたが専業主婦の場合なら、ご家庭の仕事をすることでご主人や家族を補佐しているので、夫婦で収入を得ていると考えられます。

それで、お金持ちになるには、その収入のうちの「10分の1だけ自分にあげればいい」んです。

このように言うと、「いや、私はもらった給料は全部自分にあげています」っていう人がいます。

それであれば、そのお金やそれだけの価値が手元に残っているはずです。

ところが、逆にもしお金が全くあなたの手元に残っていないとしたら、あなたはそのお金を「自分以外の誰か他の人にあげてしまっている」ことになります。

家賃として大家さんにあげていたり、食費としてスーパーやコンビニにあげたり、洋服代として洋服屋さんにあげていたりしているのです。

つまり、これは、大家さんやスーパーやコンビニのために働いているのと同じことなんですね。

言い方は悪いですが、”社会の奴隷” と同じだと言えます。

確かに、生きていくためには生活するための家も必要ですし、体を養うためには食費もかかります。

しかし、もし稼いだお金が手元に全く残っていないのだとしたら、「全部、誰か他の人のためにあげているのと同じ」だということを伝えたいのです。

まずは、少しづつでもいいので、収入のうちから1割、10%を残すようにする。

月に20万円の給料をもらっている人なら2万円。

30万円もらっている人なら3万円を毎月、貯めていきます。

そうすれば、30万円をもらっている人なら1年経てば確実に36万円が貯まります。

10年後には360万円の「お金持ち」になれます。

だから、まずは大家さんやスーパーやコンビニ、洋服屋さんのためだけに働く「奴隷」から脱却して、「収入の10分の1だけでも自分にあげる」。

つまり、収入の10分の1をあなたの手元に残すようにしてください。

たった1割、10%だけでいいんです。

残りは別に使ってしまっても構いません。

「9割貯めなさい」って言っているわけではありません。

もし自分が稼いだお金が一銭も残っていないとしたら、自分に一銭もあげていないからなんです。

大人だって子どもだって、お金をあげれば喜びますよね?

それを洋服屋だけにあげちゃったり、飲み屋だけにあげちゃったりしているうちは手元に残りませんよね。

自分のために残さないのは、自分のことを全然可愛がっていなのと一緒です。

とにかく、この方法が「お金に困らない」ための、そして「お金持ちになる」ための第一歩となります。

ありがとうございました。

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