【非常識なビジネス成功哲学】まず朝起きたらトイレに行くな!

成功法則

こんにちは、斉藤拓です。

今回この投稿では、「時間という資産を無駄なく使う」というテーマについて話をしていきます。

動画で解説しましたので、まずは動画をご覧ください。

86400秒のプレゼント

時間という資産。

もしかしたら、この話を聞いたことがある話かもしれません。

まず朝起きたら、86400円が与えられます。

このお金を、あなたの好きに使っていいとしたら、何に使いますか?

ただし、この日1日でこの全てを使いきらないと、全てのお金が没収されてしまう。

もし2万円しか使わなかったとしたら、6万6400円は没収されてしまう。

もし、そのような制度があった場合、あなたはどうしますか?

きっと、もしそうなったら、この86400円をどう使うか。

というのを、めちゃくちゃよく考えるでしょう?

どうすれば、これちゃんと無駄なく使い切れるんだろうと

考えますよね?

で、これは、実は何かというと要は、1日の秒数
1日86400秒。

みんなこれは、次の日に繰越しができないんですよね。

使わなかったとしても、翌日に繰越し、持っていくことができません。

必ず、消費されていくものです。

つまり、取り戻すことができないですよね。

全ての人に平等に与えられた資産

これは、よく「時間は大切だよ」と言われたりしますよね。

この時間というのは、みんなに平等に与えられています。

この時間だけは、全ての人に平等に与えられた資産なわけです。

1分間は、60秒。

1日は、86400秒。

1年間だと、3153万6000秒。

こればっかりは、誰も動かせない。

どんな偉人でも、資産家でも、時間だけは戻すことはできないわけですね。

タイムマシンでも、発明されない限り。

みんな、同じルールの中で時間というものが消費されていくわけです。

なので、人生において、この「時間」というのは、最も重要な資産だといえます。

この時間という資産を、あなたはどう使っていくか?

ということを、もっと真剣に考えてほしいということをお伝えしたいわけです。

1日は24時間じゃない?

時間というのは、本当に重要なものです。

で、みなさんが思っているより、この時間というものは少ないんですね。

ここでいう時間が少ないというのは、実際に使える時間」、つまり「活動可能な時間」は少ないということです。

1日は、24時間あると思っていますよね。

それでは、実際に活動可能な時間はどれくらいでしょうか?

もちろん、1日は24時間です。

でも、実際には、睡眠する時間とか、食事をしている時間とか。

トイレにいく時間もあるし、移動する時間とかもありますよね。

休憩する時間とか、すこしのんびりする時間とか。

というふうに計算してみると、自分が実際に何か副業であったり、在宅でのビジネス活動に集中できる時間というのは、24時間よりもだいぶ少なくなってしまうかもしれません。

特に、もしあなたが会社員として勤務している場合には、1日の大半の時間を会社での業務に費やしているかと思います。

そうなると、あなたが副業や自分のビジネス活動に使える時間というのは限られてしまいますよね。

そうした環境の中、会社員としての人生を大きく変えていく必要があるわけです。

そう考えると、時間というのは本当に無駄にできないものだと思います。

いったい1日にどれくらい集中できるのか?

人間の集中力というのは、だいたい1回あたり45分間くらいしか続かないとされています。

だから、小学校や中学校の授業の1コマが45分前後で設定されていることが多いですよね。

また、これは、訓練次第では120分まで伸ばすことができるとされています。

映画の上映時間が2時間前後なのは、どれだけ面白くとも「120分が人間の集中が続く限界の時間」だからだとも言われています。

そうだとすると、1日の中でも、本当に集中して活動できる時間というのは24時間ではありません。

1日の中で、だいたい平均して4時間から6時間くらいだと思います。

活動寿命

もっと広い視点で見てみると、「人生100年時代」と言われたりします。

ただ、その100年間ずっと休むことなく動けるわけじゃないですよね。

活動できる寿命。

自分の命が100年間生きたとしても、80歳までしか元気に活動できなかったとしたら、残りの20年間は自分の人生を謳歌するための時間として充てられないわけです。

そう考えてみると、実際に使える時間は、本当に限られているわけです。

できれば、この投稿を読み終わった後に、実際にあなた自身で計算してみてほしいです。

あなたがやりたい実現したい目標や夢というものがあると思います。

「あなたのその目標や夢を達成するために、実際に活動できる時間というのはどれくらいの時間が残されているのか?」

もし、これまでそのことを意識したことが無いのであれば、ぜひこれは実際に計算してみてほしいと思います。

できれば、これは秒単位で計算してみてほしいです。

あなたが思っているよりもだいぶ少ない時間しか残されていないことがわかると思います。

これは計算してもらえれば、本当にリアルに実感できます。

時間を有意義に使うためのオススメの習慣

時間というものは、本当に大切です。

効率よく無駄なく使っていかないと、あなたの目標・夢を達成する前に、元気に動けなくなってしまいますから。

だから、大切な「時間」を効率的に使って、あなた自身の人生を変えていくということをまずは認識してください。

時間はお金より大切なもの

ここまで僕の投稿をお読みになっている、あなたには、ぜひこれは忘れないでいてほしいです。

そして、今日の動画の中で、最後にお伝えしたい重要なことがあります。

それは、人生において、時間を有意義に使うための2つの習慣についてです。

まず、一つ目の習慣が、その日1日の初め、朝一番に重要なタスクを書き出すこと。

朝トイレにいくよりも先に、まず今日のやることをリストアップします。

例えば、朝食を取る前に、まずは、外の公園を散歩する。

つぎに、帰宅後、シャワーを浴びる。

そして、朝食で新鮮なフルーツでジュースを作り、飲む。

その後、午前中の間に、重要な仕事を全て行う。

というように、朝起きてから夜眠りにつくまでのスケジュールを全て書き出してみるわけです。

できれば、時間も一緒に決めておくとより良いですね。

このようにして、1日のプランを決めます。

そのプランが決まってから、ようやく活動を始めていくという流れですね。

これは、僕の経験からいうと、本当に効果的でおすすめです。

何よりも自分が決めたタスクプラン通りに1日を終えられたら、自分自身のセルフイメージ、自己肯定感がものすごく高まります。

自分との約束を守ることになるので、「自分はできる」「約束を守れる」人間だという定義づけができます。

その結果、どんどん自信がつきます。

そういう意味でも、僕はこの習慣はとても良いと思っています。

これは、一度ためしに実際にやってもらうといいと思います。

いかに生産性が上がって、本当に濃い濃密な1日を過ごせたかを感じることができることでしょう。

これを毎日1年間365日続けたら、ものすごい濃密で有意義な1年間となるでしょう。

そして、あともう一方の2つ目の習慣についてですが、緊急ではないけれど、重要なことに時間を使うということです。

これは、別の言い方をすると、これまでの過去の僕の投稿の中でもお伝えしてきた、「自己投資」であるとも言えます。

未来の自分に、投資をする。

例えば、将来の自分の健康のために、朝適度な運動をするとか、新鮮なフルーツを食べるとか。

この重要なことをタスクに組み込むというのは、1日の中でも10分とか15分とか少しの時間でもよいです。

このように、緊急ではないけれど、人生において重要なことに自分の時間を使うということを朝一番にタスクに組み込んでおくわけです。

このような2つの有意義な習慣を人生に取り入れるだけで、人生単位で本当に有意義な時間の使い方ができるようになるでしょう。

ぜひ今回お伝えさせていただいた話を少しでも取り入れて、あなたの今日に生かしてみてくださいね。

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