【非常識なビジネス成功哲学】離見の見を持つ

成功法則

こんにちは、斉藤拓です。

今回この投稿では、「非常識なビジネス成功哲学:離見の見を持つ」というテーマについて話をしていきます。

在宅での副業や起業で成功するために必要な考え方として、「離見の見を持つ」というのが重要だと、これまでの12年以上のネット副業の経験から、僕自身は考えています。

本題に入る前に、僕のことを最近知ったとか、初めましての方もいると思うので、まずは簡単に自己紹介をします。

僕自身は、これまで20代でサラリーマンをしながら在宅で副業を開始し、12年以上、在宅の副業だったり、ITを活用したオンラインビジネスを学び実践してきました。

その結果、今では在宅でストレスフリーで、ビジネスを行うことができるようになりました。

僕の投稿では、主に、ビジネス初心者の方に在宅での副業のしかたや起業するためのノウハウなどをお伝えしています。

今回の投稿を最後までお読みいただき、今回紹介する内容をあなたも実践していただくことで、激動の時代を乗り越え、さらにその先、お金と自由の両方を得て、あなたの理想とする幸せなライフスタイルを手に入れることができるようになります。

動画で解説しましたので、まずは動画をご覧ください。

離見の見を持つ

この「離見の見を持つ」という言葉、実は、さかのぼること室町時代。

その時代を生きた、世阿弥という伝統芸能の「能」で活躍した能役者・能作者が残した言葉です。

この離見の見を持つという概念は、今後あなたが起業家として成功していく上で、ものすごく重要な考え方となってきます。

この考え方を持っているだけで、一つ一つのものの考え方や行動のパフォーマンス・クオリティが上がってきます。

この概念は、僕も意識していますし、僕と関わる人には必ず伝えている大切な考え方なので、しっかりと今日の投稿を最後までお読みくださいね。

「我見」とは?

まず、そもそも「我見」というものがあります。

我見とは、我・自分が見る

ということで、自分自身の主観、目線のことですね。

これを、我見といいます。

「離見」とは?

一方、離見とは、何かというと、

自分と対する相手の立場、目線のこと

いまあなたが何か自分の商品、たとえば、パン好きが高じてあなたの地元でパン屋をオープンさせて、パンを店頭で販売していると仮定してみてください。

そして、あなたのお店に一人のお客さんが訪れました。

目の前にそのお客さんがいるとしたら、その対しているお客さんの目線のことです。

「離見の見」とは?

さらに、離見の見とは、

自分、相手、以外の第三者とか、天・神様といった上から全体を俯瞰して見ているような目線のこと

つまり、三つの目線です。

ここで覚えておいてほしいのは、我見、離見、離見の見。

この三つの目線が存在していて、それらを意識してほしいということですね。

その三つの目線で常に物事を見ることで、一つ一つのものの考え方や行動のパフォーマンス・クオリティが上がっていきます。

多角的な目線をもつ

これから、あなたが起業家として成功を目指していくのであれば、自分の主観だけでなく、さまざまな角度、つまり、多角的な目線で、モノごとを見ていくことが重要になってきます。

多角的な目線をもつことが、ものすごく重要なわけですね。

オンラインだろうが、オフラインだろうが、基本的に、どんなビジネスをやっていくにしても、お客さんが存在します。

だから、自分が販売者だとしても、一方的に独りよがりになりすぎない。

そうじゃなくて、常に、お客さんの目線でもモノごとを考える

・お客さんは何を欲しがっているのか、どんなことに悩んでいるのか。
・自分がお客さんの立場だったら、どんなものがほしいのか。
・どんなサービスをしてもらいたいのか。
・どんな風に扱ってもらいたいのか。

そういった目線でモノごとを考えるのです。

さらに、三つ目の目線として、

自分がいま行っている行動は、大きな視点で、人生単位で、本当に正しいものなのか

天や神様の視点で、モノごとを見てみる。

常に、上・天からチェックする。

これが、離見の見ですね。

こういうことが、起業家として成功しつづけるためには、重要になってきます。

自分だけでなく、お客さんの目線で見てみる。

ビジネス全体を俯瞰して見てみる。

人生単位で、大きな視点で正しいか見てみる。

いろんな角度から、見ていく必要があるわけです。

絶対に押さえておいてほしいこと

もしかしたら、あなたが、これまであまりそういったことをやってこなかったとしたら、僕がいま説明していることは、少し難しく感じるかもしれませんね。

ただ、今日ここで絶対に押さえておいてほしいのは、

自分の主観だけでモノごとをみないということです。

自分の主観というものは、これまでの自分だけのレールに乗って築いてきたものにすぎません。

あなたは、これから相手にするお客さんとは全く違う人生を歩んできたかもしれないわけです。

そうした相手の目線にも、気を配ることが大切なわけです。

さらに、社会全体とか、人生レベルで本当に誠実で全うなビジネスをやっているのか。

そういった俯瞰した目線というのも、決して忘れないでください。

エゴやプライドなんて捨ててしまえ

僕は、これまでいろいろな人を見てきましたが、

自分だけの完全なる主観だけで独りよがりな目線しか持っていない人というのは、やはり、どんなことをしても上手くいかないという事例をたくさん見てきました。

自分のエゴやプライドというものを捨てて、常に、自分だけでなく、相手の立場に立ってモノごとを考えてみる

さらに、天とか神様とか雲の上から俯瞰して全体を見た時の目線というものも意識する

本当にバランスが重要なんですよね。

このことは、以前の投稿でもお伝えしましたが、

四方よし」という、考え方。

この3つの目線でモノごとを多角的に見るということは、買い手・売り手・社会全体・神様、これら全てにとってプラス・利益になるようなビジネスが、末長く永続的に上手くいくということにも関連しているわけです。

今回のまとめ

さて、今日もそろそろ話が長くなってきたので、まとめると、起業やビジネスにおいて、我見、離見、離見の見。

この三つの目線をもつことが重要で、自分だけでなく、相手の立場に立ってモノごとを考えてみる。

さらに、天とか神様とか雲の上から俯瞰して全体を見た時の目線というものも意識する。

これら三つの視点をもって、多角的にモノごとを考えられるようになると、一つ一つの行動や決断というのがクオリティが高くなります。

なので、ビジネスや人生において、我見と離見と離見の見をもつことを意識してみてはいかがでしょうか?

今日の話をぜひ参考にして、あなたの人生をより豊かなものにしていただければ嬉しく思います。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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