感情のレベルを知る

思考

こんにちは、斉藤です。

心理的葛藤というのは、出来事に対して、
私たちが反射的に感じる感情だ。

これらは、生物として先天的にあるものと、
後天的に体験してきた感情と結びついたものの
2つがあり、常に私たちの中に内在している。

私たちが感じる心理的葛藤と、それらが引き起こす怒りや敵意などの感情は、別のものであるように思われます。
感じたその場で心理的葛藤を表せなかったら、後の人生で、これらの心理的葛藤が敵意や怒りを伴って現れます。

ですから、自分の苦しみを表に出すことが大切です。
敵意ではなくて、それを伴う以前の、苦しみです。

—ダライ・ラマ14世

怒りや、敵意という感情は、
その原始の感情に思考が結びつき、
分析と解釈を繰り返した結果、
標的を作り出し現れてくる。

いまあなたが感じている感情が
「怒り」ならば、表に出したり、
その感情をじっくり見つめてほしい。

もし、あなたが感じているのが
「敵意」ならば、その奥にある、
根元の感情を探してみてほしい。

そうすることで、
あなた自身のことが
より理解できるようになるはずだ。

ありがとうございました。

斉藤 拓

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